新たにチームを持ち、少しバタバタしてました。
現在、3月31日、今年に入って製造業の状況は危機的な状況であるのは周知の事実。
ではどれだけ悪いのかは、工作機械の受注高をはじめ機械受注高を見れば一目同然です。
ではどうなるのか?今年は秋までこのままではないでしょうか。部品加工業など量産ものを製造しているところは厳しいと思います。設備業(セットメーカー)などは、どこの業界の設備を製造しているかによってばらつくでしょう。現在、良いと言える分野は、HEVの関係。自動車関連のリチウム電池くらいではないでしょうか。
うーん、厳しいです。今年のテーマは「生き残る」ではないでしょうか。どんな手を使っても生き残る。
その先の未来(2~3年先)は必ず明るい未来があると思います。製造業のみなさん、頑張りましょう。
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