2011年2月15日火曜日

日報

【産業財・生産財(製造業商社)コンサルタント 井上雅史のブログ「産業財マーケティング.com」 】 


こんにちは。産業財コンサルタントの井上雅史です。
弊社の自分たちがいる部門では、毎日日報をメールで送りあっています。
日報内容はクライアントについてではなく、自分自身が気づいたことやルール化したことです。
自分が判断した”判断基準”を送っていると感じです。
産業財の分野では、これでも良いのですが、少し情報が足りません。
ただ自分たちはサービス業のコンサルティング事業として見ると、OKです。

なぜそこで産業財では少し情報が足りないのか、コンサルティング事業としてはOKかの主な違いをいうと、

産業財
①顧客との継続的取引が前提であり、顧客別の情報を時系列に収集することが必要。

コンサルティング事業
①コンサルティングは”価値判断をする仕事”である

日報ひとつとっても、事業の種類や規模や目的などに応じて変わってくるものである。

このように日々情報のシャワーを浴びることによって、それぞれの”価値判断”を擬似体験をすることができる。学ぶには、自分が体験することからと本など読むことや、他人から教えてもらうしかない。他人から教えてもらうのが一番早い。それが自動で降って来る。船井総研はコンサルタントとして幸せな環境である。

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