2013年5月7日火曜日

有望市場が見えないとき

技術マーケティング・コンサルタントの井上雅史です。

最近よく耳にすること、「ターゲットとなる商品や市場見えない」という言葉。

確かに成熟社会で物は溢れ、行き渡っていることは事実である。

現時点では。

しかし、10年前、20年前も同じようなことが言われていたはずです。

別の言葉でも、

  ・グローバル化
  ・成熟社会   などなど

自分自身が把握できる情報も限り限度があります。

ならば、原点に戻り「誰か」に聞きばいいのです。

その「誰か」とは、「欲しい」と思ている人、「困っている人」すなわち顧客にです。

顧客と繋がるための仕組み作りが重要な時代です。

またそれが簡単に出来る時代になったのです。

それは、インターネットの活用です。

インターネットを使えば、誰が情報を持っているか調べることが可能になりました。

ただし、まだまだ正しい情報の出し方を知らない会社が多いです。

情報を出す。情報発信の仕方。

これが、今、製造業に求められているではないでしょうか?

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